ゆとりの徒然日記

ゆとり世代が好きなこと話すブログです。

Webライティングを学びたい。

こんにちは。
ヒコです。

 

さて、今日は…”Webライティングを学びたい。”という話です。
(タイトルそのまんまやん)

 

なぜいきなりこんなことを言い出したのかと言いますと、話は昨日に遡ります。

 

代表と今の就職活動やWeb業界について話していたところ…
①Webライティングが出来る人は少ない。ニーズがある。
②私が伸ばすべきところはそこじゃないか。
という話になったからです。

 

①Webライティングはニーズがある…というのは、実際に業者さんにWebページを作ってもらって、代表が感じていることだそうです。

 

例えば、士業のWebページ。

 

私は社労士事務所に勤めているのですが、特に士業は、自分達のやっていること・やりたいことを、Webページを作る業者さん側に伝えるのが難しいのだそう。

 

たしかに法律関係のことになったりすると、専門用語がたくさん出て来て、理解するのが難しそう…。

 

結局、私達が依頼していた業者さんとは、営業さんが事務所に来て、その内容をもとにライターさんが文章を考える…という形をとっていたと思うのですが、ヒアリングの段階で、営業さんに話がいまいち伝わってなくて、ライターさんがせっかく書いてくださった文章が、代表の考えと一致せず、「これはアカンわ」という悲しい結果になってしまいました。

 

そこで、士業をかじった私はそういうニーズに応えられるのではないか…とのこと。

 

代表いわく「集客できるようなWebページを作ってもらいたいクライアント側からすると、結局、デザインより文章の方が大事やで!」とのことでした。

 

Webデザインを勉強している私には、めっちゃ刺さる〜。(笑)

 

で、②私が伸ばすべきとこはWebライティングじゃないか…というのは、私の強みは文章力だというところから。

 

たしかに、代表からはよく文章力を褒めてもらっている。
私は文章を書くのは好きなので、そうやって褒めてもらえると嬉しい。

 

代表からは「なんでWebデザインの方向に行きたいの? ライティングを伸ばす方が絶対早いやろうに」と言われたけれど、Webライターを目指すか、Webデザイナーを目指すかもすごく迷っているし、正直、どちらもやりたい。

 

一応、大学卒業まで、私はライターを目指していた人だったので。

 

というわけで、Webライティングを学びたい熱が加熱しております。

 

ただ、どうやって勉強するかやねんな。

 

ひとまず今考えているのは、資格の勉強をしてみようかなと思っています。
勉強する過程で知識も技術も身に付けられるだろうし、資格を取れば証明にもなる。
それに、クラウドソーシングの案件を受けるときに報酬UPなんかの特典がついたりもするらしい。

 

有名なWebライティングの資格は、2つある。
①Webライティング能力検定
②Webライティング技能検定

 

ややこしいな。
ややこしや〜〜〜ややこしや。(NHK日本語であそぼの野村萬斎風)

 

①Webライティング能力検定

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一般社団法人日本WEBライティング協会さんが主催。

・試験を受けて、1級〜3級の級がもらえる。

・2年ごとに更新料12,000円が必要。

・合格者特典
 アフィリエイト(受検者紹介)制度で報酬が通常の2倍(1人3,000円)。
 検定の試験監督の依頼の可能性あり。報酬あり。
 協会から案件紹介。

・費用は13,500円。テキストつき。

・3ヶ月に1回。試験場で受検。

 

②Webライティング技能検定

crowd-kentei.or.jp

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会さんが主催。

・合格すれば「WEBライティング実務士」になれる。

・更新なし。

・合格者特典
 対象のクラウドソーシングサービスで、異なった特典あり。
 例えば報酬UPやポイント付与・案件紹介の優先など。

・費用
 教材:ヒューマンアカデミーの通信講座32,000円
 受検料:6,000円
 合格証・実務士ID発行料:3,000円
 *合計:41,000円

・毎月1回。WEBで受検。

 

まとめると、こんな感じ。

迷っています。

値段が高いけれど、クラウドソーシングで稼ぎたいから、②のWebライティング技能検定かなぁ。

更新料もかからへんし。

そしてお世話になっているスクールの通信講座やし。

 

 

…ということで、Webライティングの勉強しようかなという話でした。

今日はこの辺で。お開き!