ゆとりの徒然日記

ゆとり世代が好きなこと話すブログです。

半年くらい前の胃カメラ体験談

5月に胃カメラを飲んだ体験談が、長らくポメラに保存されたまま、こっちに載せられてない状態だったので、今更ながらアップ。

 

スマホで文字打つのがじれったいから、久々にポメラの電源入れたら、残ってて思い出した。

 

……………………………………

 

こんにちは。
ヒコです。

今日はノリノリなので、がんがん記事を書きためています。

おそらく昨日のライブのおかげ!
そして書きたいこといっぱいで、溜まっていた!

パソコンじゃなくて、ポメラで書いています。
Youtubeで動画流しながら。

シンプルに、書くことだけに専念できるポメラ、最高や。


さて、前の前の記事にも書いた胃カメラの話。

人生初の胃カメラ体験だったので、忘れないうちに書いておこう。
もう1ヶ月くらい経ってるけど。


はい。胃カメラ
内視鏡検査ってやつですね。

私は鼻から突っ込みました。
口から飲むよりだいぶ楽みたいですね。

周囲に「胃カメラ飲む」という話をすると確実に「口から?鼻から?」と聞かれ、「鼻から」と応えると、「じゃあ楽やな。昔は口からしか飲めんかったから、大変やったで〜」と言われるのがテンプレートだったので←


前日は夜10時以降は絶食。
飲み物はOKということで、水は飲んでました。


当日、専用の部屋に通されて、まずは胃カメラ飲む準備。

胃の中を綺麗にする薬を飲みました。
紙コップに入ってて、ほぼ水みたいな感じ。
うっすら薬っぽい味がしたけど、全然飲みにくい感じはありませんでした。

ベテランのおばさまの看護師さんが対応してくださった。

看護師さんから「唾液が溜まってきたりしたら、飲み込まずに、ティッシュに出してくださいね」とティッシュ箱を受け取ったので、言われた通りに、唾液が溜まったら、ティッシュに出してゴミ箱に捨ててました。

で、数分経ったら、薬を胃に循環させるために、体を動かします。

ベッドで横になって、看護師さんに指示される通りに、右・仰向け・左・うつ伏せ・・・というのを、数秒ずつやる。

で、次は反対回り。これをたしか2回ずつくらいやったかな・・・。


そして次は鼻の中の血管を収縮させる薬を、スプレーされました。
両鼻にシュッシュッされます。

特に違和感はありませんでしたが、鼻から口に液体が回ってきて、苦ーい味がするので、ひたすら唾液と一緒にティッシュに吐き出してました。


次は、鼻にヌルヌルした麻酔薬がついた管を突っ込まれます。
胃カメラを突っ込むリハーサルですね。

鼻の奥までの長さなので、苦しいものではありませんでした。

どちらの鼻の穴から胃カメラを通すのかを試します。

まずは胃カメラよりも細い管で試します。
私は左鼻に突っ込まれました。

で、その状態で数分待ちます・・・。

その間も看護師さんが話しかけてくれるのですが、けっこうマヌケな顔面になっているので、恥ずかしかったです(笑)
まあ看護師さん、慣れていらっしゃるとは思うのですが。

・・・で、数分経ったら、管を引っこ抜いて、今度は胃カメラより少し太めな管を突っ込みます。

さっきと同じ左鼻に突っ込まれたのですが、なかなか入らない・・・!
穴が狭いのか、粘膜が弱っているのか、ちょっと痛かった。
それを悟ってくださったのか、看護師さん、右鼻に変更。

が、右鼻も、なかなか入らない・・・!

事前に「両鼻無理なら、口から」と聞かされていた私、正直焦りました(笑)

が、粘ること数分、右鼻に何とか入った!

看護師さん「ああ、二段構えになってるんやね」

看護師さん曰く、人によって鼻の中の形は違うらしく、私の右鼻は二段構えになっているらしい(笑)

で、また待つこと数分。
管を引っこ抜いて、鼻の準備完了。


先生が来られて、胃カメラの準備。
私はベッドに横になって待機。どきどき。

看護師さんがタオルケットをかけてくれて、腰あたりをポンポンして、安心させてくれる。

横になった状態のまま、先生が喉の麻酔薬を注入。

それをゴクッと飲む。
飲むのはこれでおしまい。

以降は唾液が出たりしても、飲み込まずに、口を開けて、口の横のトレイにダラダラ垂れ流す。

ついに胃カメラを鼻に入れる。

が、二段構えの私の右鼻、くせがありすぎて、先生がカメラを入れられない(笑)

結局、左鼻に再変更。入った。

鼻の中を通っている間は大丈夫。
が、喉にさしかかったところで、うえっとなる。

体を震わして、ものすごいえずいてしまった。

看護師さんに事前に教えてもらった通り、ゆっくり深く息を吸って吐く。
そうすると、そうしている間に、スルスルスルッと胃カメラが入っていく。

それを繰り返して、なんとか胃にカメラ到着。
カメラの管から空気が出て、胃を膨らませられる。

胃までくると、あんまり違和感なくて、「え?カメラ入ってる?」という感じ。

カメラが動くと、その感覚が分かるので、「おお、動いてる動いてる」となる(胎動かよ)

カメラを見ながら話す余裕があるかと思っていましたが、そうでもなく、ベッドの角度的にも見えない位置にあったので、指示されていた通り、ひたすら真っ正面にある壁掛けカレンダーをぼーっと見ていました。

カメラが胃にいる時間はわずかで、わりとすぐカメラが引き上げられる。
3分くらい?

やっぱり喉あたりを通る時がしんどい。

カメラを動かすので、ちょっと鼻の中も痛くなってくる。
でも大した痛みじゃなかったし、あまり気にならなかった。

胃カメラ終了。
準備20分くらい、胃カメラ7分くらいで、トータル30分くらい。


診断結果は15分くらいしてから出た。
それまでは待合室でティッシュ箱片手に、ティッシュに、鼻をかんだり、唾液を吐き出したりしていた。

麻酔は1時間くらいで切れるらしい。
それまでは飲み込むの禁止。せき込んでしまったりするかららしい。

自分の垂れ流した唾液と、えずいた時の苦しみの涙で、化粧はちょっとよれていた(笑)

鼻の麻酔もカピカピ白く固まるので、鼻のあたりも注意。

ですので、検査後、まずトイレで自分の顔を確認することをおすすめします・・・。

服も、襟のないものがオススメ。
襟シャツを着てた私は、襟元が自分の唾液とかでちょっと濡れたので←


検査後、先生に胃の中の写真を見せてもらう。

初めて見た自分の胃の中。
自分で言うのも何やけど、先生の言う通り、綺麗な胃やった(笑)

ピロリ菌がいないので、胃ガンとかにはなりにくいらしい。
家族にピロリ菌持ちがいないので、感染せんかったんかな。

胃の縦の長さが長かったらしく、胃下垂気味とも言われた。

あとで調べて分かったけど、たしかに満腹時に膨らむ場所が低い。
今まで当たり前で皆そうだと思っていたけど、違った!←


と、こんな感じで無事に人生初の胃カメラ終了。

この年齢で胃カメラ飲む人はあまりいないらしいが、飲んどいて良かった。

次はもう少し余裕を持てるかな。

・・・しばらく飲みたくないけど(汗)


では、そんな感じで。
お開き!