ゆとりの徒然日記

ゆとり世代が好きなこと話すブログです。

ゆとり、慢性胃炎になる。

こんにちは。

ヒコです。

 

久々の投稿になってしまいました。

更新が止まった4月中旬~5月、胃炎に悩まされておりました。

 

父親の実家で休みを満喫した翌日、月曜日。

出勤しようと朝起き上がるも、胃が気持ち悪くて吐き気をもよおす…。

何が原因か分からず、風邪かもと思い、その日は仕事を休んで、ひたすら寝る。

 

翌日、相変わらず気持ち悪い。

でも仕事には行かんと…ということで、無理して出勤。

結局、無理するなということで、午前中、会社近くの病院に…。

 

血液検査や尿検査をした結果、急性の胃炎と診断される。

薬をもらったので、薬を飲みながら、1週間を過ごす。

 

が、1週間経っても症状が良くならず、薬が効いていないかもと思い、近所で評判の内科へ。

 

原因がハッキリしないので、一度胃カメラを飲んでみたら?とのことで、胃カメラを飲むことに…。

 

仕事が忙しい時期を避けて1週間後に予約。

 

初めての胃カメラは緊張しまくりでしたが、看護師さんが優しく声をかけてくれて、先生もすごく慣れた様子なので、無事に終了。

 

※また胃カメラの体験談は後日…!(笑)

 

検査の結果、親の遺伝もあってかピロリ菌もおらず、特に異常はないが、胃が荒れ気味。

 

どうやら胃酸が出やすい体質らしい。

睡眠不足やストレスに注意…とのこと。

 

睡眠が趣味の私は、睡眠不足ということはあまりない。

ということは、やはり、仕事のストレスが原因だったらしい。

 

その時期、たしかにストレスたまりまくりの毎日を送っていたなぁ。

仕事が上手くいかないのと、何より人間関係に悩んでいた。

 

私は、ちょっと頑張りすぎていたのかもしれません。

 

「最近の若い子は根性がない」とよく聞かされるので、それに対抗しようと、無理していたなと思います。

 

「もっと頑張らないと」「こんなんで泣き言いうな」と自分に言い聞かせてばかりでした。

 

他人には「このくらいで」とか「大したことない」と言われるようなことでも、結局、感じ方は人それぞれで、その人の痛みはその人にしか分からないんですよね。

 

私は、無意識に自分の痛みから目をそらして、強がっていたのかもしれません。

 

自分の心の声を、自分でつぶしていました。

それも無意識に。

 

頑張ることは必要ですが、それで体を壊しているようじゃ駄目だなと思いました。

 

上手くストレス解消して、自分を楽しませへんとな~。

 

社会人3年目にして、やっとそう思いました。

なかなか思っていても行動に移すのは難しいですよね。

 

そういえばよく「一人で抱え込む」「自己評価が低い」と言われるので、今回も私のそういう良くないところが出てしまったんやろうなぁ。

 

皆さんも、無理はいけませんよ。

 

仕事を辞めることも本気で考えましたが、とりあえずもう少し頑張ろうと思って、今も同じ職場に通っています。

 

少なくとも、3年は続けるって決めているので!(笑)

 

慢性胃炎ということで、なかなか完治するものではないようです。

気持ち悪くなったら、薬を飲んで、胃酸を抑える…という対処法で、長く付き合っていくものみたいです。

 

とりあえず、睡眠不足とストレスには要注意…ですね。

 

正直情けないな~と思いますが、でも、まあ自分を見つめなおす良い機会になったということにしておこう。うん。

 

では、そんな近況でした。

 

あ、社労士試験の勉強はやるか諦めるか迷ったのですが、とりあえず今年は受けます。

全然勉強してなかったのですが、独学用のテキストを買ったので、それをみっちりやろうと思います。

同業の皆さんと交流する機会があって、そこで元気もらったので、頑張ります。

 

ということでした。