ゆとりの徒然日記

ゆとり世代が好きなこと話すブログです。

好きな仕事よりも得意な仕事の方が稼げる?

どうも。ヒコです。

 

「好きな仕事よりも、得意な仕事で稼ぐべき」

これは、とても尊敬するうちのトップから聞いた言葉です。

元は「今でしょ!」で有名な林先生がおっしゃった言葉らしいですね。

 

最近、私は事務所勤務をする一方で、講師業をしています。

正直、自分からやりたい!と言った仕事ではありません。

 

今まで人前で話したのは、小中学校のゆとり教育&大学の研究発表くらい。

あとは、職場で、自分が受けたセミナー内容をプレゼンして共有したくらい。

 

また、今やっている講師の仕事は、今までの経験とは違い、

よく知った先生・クラスメイト・職場の人間の前で話す仕事ではありません。

初めて訪れる会社で話す仕事で、いわゆる「行ったとこ勝負」。

 

なので、講師として依頼のあった会社に向かう時は、毎回とてつもなく憂鬱です。

毎回「なんでこんな嫌な仕事しなアカンねやろ」と思っています(笑)

 

毎回毎回そんな調子なので、自分のやっていることに疑問を感じた時期がありました。

私はもともとライター志望。

自分が好きな仕事・やりたい仕事で食っていけたら良いのに…と思っていました。

 

そんな自分に響いたのが、さっきの林先生の言葉。

 

終業後、何気なく会社のトップと話をしていたときに、この言葉を聞きました。

 

好きな仕事は、やっていて楽しい。

でも、ビジネスはそれだけではやっていけません。

やはり、お金の問題が関わってきます。

成果を上げられなければ、ビジネスは成り立ちません。

 

それならば、好きじゃなくても、自分の得意な仕事をやれば良い。

得意で、人より出来る仕事だから、成果を上げられる。

それでビジネスが成り立つ。

 

…たしかに。

 

ハッキリ言って、私は、講師の仕事が好きではありません。

でも、周りの反応を見る限り、私は講師の仕事が得意なようです。

 

自分の労力のわりに、すごく周りから褒めてもらえる気がします。

「え? 別に大したことしてないのし、そんなに褒めんでもええのに」と。

 

もちろん、お世辞かもしれません。

私の周りは年上のベテランばかりで、若い私に気を遣ってくれているのかもしれません。

 

でも、周りがそのように評価してくれる限り、私はそれに応えたい。

 

だから、頑張って続けているところです。

 

まあ、緊張や不安はありますが、そんなに嫌な仕事でもないですから。

今は慣れてないから憂鬱なだけであって、これから好きになる余地はあります。

 

本当は、好きで得意な仕事で食っていく…というのが理想かもしれません。

でも、なかなか難しいですよね。

それなら、成果を上げられる得意な仕事で稼ぐべきなのかもしれません。

好きな仕事を得意な仕事にする、得意な仕事を好きになる…それもありです。

 

私は、成果を上げられる仕事を早い段階で見つけてもらえて、良かったのかな。

 

でも、トップに言わせれば、まだまだこんなもので終わってはいけないと。

これからもっと私がやるべき新しい仕事は増えていくそうな。

 

不安ですが、ゼロから何かを作り上げていくのは大好きです。

成果が上げられれば良いな。

 

ということで、まだ若い私は、今は与えられた仕事をまずやってみる必要があるようです。

好き嫌い関係なく、得意不得意関係なくやってみる。

やってみてから、それが好きか嫌いか、得意か不得意かを見極める。

 

まだまだ仕事を選ぶ立場ではないなと、改めて思う私でした。